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【ゾンビ対策】いよいよゾンビが現実味をおびてきた!死者蘇生会社とは?

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ここ数年ドラマ・映画・マンガにゲームとゾンビものが目白押しとなっており、アメリカを中心にちょっとしたブームとなっている。

メジャーなところでは「ウォーキング・デッド」が有名だ。(現時点でシーズン7まで)

 

ドラマや映画やゲームの中だけでの話なら仮想現実として楽しめばいいのだが、アメリカのとある会社が本気で死者を蘇らせようと大まじめで取り組んでいるらしい

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さらにアメリカでは実際に”ゾンビ事件”が多発した例が過去にある。

 

これらの真相は何だったのか、映画やドラマのような事が実際に起こりうるのか?もしそんな事になった場合の生き残るための対策はあるのか?

 

具体的に見ていきたいと思う。

 

【ゾンビ対策】いよいよゾンビが現実味をおびてきた!死者蘇生会社とは?

 

ゾンビ化のパターンは3つ

  1. 医学的に脳死状態から蘇生
  2. ウイルスの突然変異からの感染
  3. 軍事目的の新薬

 

1医学的に脳死状態から蘇生

 

米フィラデルフィアに本社を置くバイオテクノロジー企業「Bioquark」は、今年にも「あの世からの帰還」に関する実験を行う意向。

Bioquark社の社長アイラ・パストール氏は、死者をよみがえらせることは可能だと述べた。Bioquark社の専門家たちが、すでに今年にもラテンアメリカのある国で実施予定の実験で、死者の蘇生という奇跡をデモンストレーションしようと試みている。

Bioquark社は最近、蘇生計画を発表した。これは脳活動の回復を目的としている。なぜなら脳が機能しているか否かが、生きているか、それとも死んでいるかの証拠となるからだ。

現在、大多数の国では、「脳死」と判断された場合、死亡が告げられたり、あるいは生命維持装置が外される。だがBioquark社は、脳を「致命的に」変化させることは不可逆的だと考えている。

なお動物実験を行う予定はなく、即座に65歳から15歳までの死者で実験する意向だという。

一方、Bioquark社のホームページでは、科学的な詳細は一切伝えられていない。
https://jp.sputniknews.com/science/201706093736377/

 

現時点での医学では”脳死”は人の死と一般的に言われており、Bioquark社はこの脳死状態から脳を蘇生させるのが目的なのだろう。

いわゆる墓から死体を掘り起こし生き返らせるということではないらしい。

 

しかし、気になるのはこの部分だ▼

動物実験を行う予定はなく、即座に65歳から15歳までの死者で実験する意向~

 

これは脳だけではなく心臓も止まっている完全な死体を使うからこそ、動物実験は必要ないということなのではないだろうか。

もし、脳死だけの状態で体は生きているとしたら親族や関係者は許可するのだろうか?と・・・

”「あの世からの帰還」”とまで言っているのだから間違いなさそうだ。

 

つまり、死者を蘇らせる実験をリアルに真剣にやっている会社ということである。

 

もしそんなことが出来たとして、生きていた頃の記憶や知性や個性は果たして残っているのだろうか?

ドラマなどに出てくるようなゾンビ状態だったらどうするのだろうとおぞましい感じがした。

 

2、ウイルスの突然変異からの感染

ウイルス感染からゾンビ状態になるというのは、フィクションの世界では定番の「原因」の一つだが現実の世界でも起きうるのだ。

 

さすがに死者が蘇ることはないが、人がこのウイルスに感染すると一番ゾンビのような症状と似ている。

それは「狂犬病」だ。

 

文字通り犬からしか感染しないイメージを持つ方もいるだろうが、実際はコウモリが一番多いらしい。

 

狂犬病の初期症状はインフルエンザ同様の体調不良や疲労感で、その後は、発熱や嚥下困難や光に過敏になったり水に恐怖感を覚えたり、興奮して暴れたりする症状がでる、死んでいないだけでゾンビと似ている。

 

そう、先ほどのBioquark社の蘇生が成功し、さらにこのウイルスが感染したらまさにゾンビそのものになるわけだ。

 

今はまだ、荒唐無稽な話だが・・・ 100年前の人達が未来の我々人類が空を飛び回っているなんて想像もしなかっただろう。

 

ましてや、月に降り立つなんてことはまさに荒唐無稽な話だったろう。

現実はいつも我々の予想の上を行く。

 

 

3、軍事目的の新薬(細菌兵器)

アメリカで発生した”リアル・ゾンビ事件”や”バスソルト・ゾンビドラック事件”を覚えている人もいるだろう。

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容疑者が被害者の顔をことごとく食いちぎったことから、「マイアミゾンビ」「人食いゾンビ事件」などと呼ばれ、 一連の食人行動がともなう事件の代表的存在になったこの事件。ところがふたを開けてみたところ、実際に「人食い」ではなかった、という結果が出ました。

マイアミヘラルド紙の報道によると、 警察筋の関係者が検死解剖の初期結果を明かし、それによれば容疑者ルディ・ユージーン(Rudy Eugene)(31)の消化器の中には人肉はなかった、ということです。

さらに、「かなりの数の」消化しきれていない錠剤(pills)が胃の中に見つかったということですが、それらが何かはまだ特定されていません。先の報道では警察関係者が「バスソルト」(bath salts)と呼ばれる合成覚せい剤を服用したのでは、と推察していましたが、その存在もまだ確認されていません。CBSの報道によれば、容疑者が事件の前に大麻を吸っていたことは確認されていますが、毒物検査の結果は数週間かともすれば数ヶ月かかるかも知れないとのことです。

この解剖結果は、かみちぎられた人肉の塊が散乱していたとされる事件現場と一致するものです。「食べた」のではなく、かみちぎってそれを吐き捨てた、ということになります。ユージーン容疑者は前歯2本を子供の頃破損して欠いていたということで、解剖の結果、人肉はそこにもはさまっていました。

 

5月26日、アメリカのマイアミのフリーウェイでホームレスの男がある男に顔をずっと食いちぎられ、駆けつけた警官にその男はその場で射殺されるという事件が発生。

ホームレスの顔を食いちぎった男は18分間銃弾を受けながらも顔を食いちぎっていた。

同時期他の場所でも同様の事件が多発。

6月2日:ルイジアナ州:隣人を襲い頬の肉を噛みちぎる
6月12日:ニューヨーク:女性が息子を殴った上近所の人に襲いかかる
6月14日:テキサス州:同居人の愛犬を噛み殺す

 

このような事件がその年沢山起きたが容疑者を捕まえてみると全員バスソルトという脱法の薬を使っていた。そのことからゾンビドラック事件と言われている。ここまではネットを中心に報道されてきた事実である。

しかし、しばらくたって、警察側は途中で「これはバスソルトではありませんでした。大麻を吸ってこうなったんだ。」と言い出した。専門家達に言わせると、大麻やマリファナを吸ったところでこのようなことにはならないという。また、もし大麻だったら何故その場で射殺するのか理由が分からない。

 

実際にホームレスの顔を食いちぎられた人も死んではおらず今も治療中である。にも関わらず、警察はその場ですぐ射殺したのである。

これは何かの秘密を隠ぺいしようとしているのではないかと疑念が残る。

実はアトランタに、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)という病原菌やウィルスを管理しているところがある。ちなみにここはアウトブレイクという映画の舞台になったところだ。

ここの機関が5月の頭にホームページを使ってあることを促した。それは「ゾンビに対する備えをしてください」というものだ。CDCの発表した警告は実はゾンビになぞらえて、感染症に注意という警告だったが、この警告の後にアメリカ各地でこのゾンビ事件が続発した。

この警告を出したのが5月の頭くらいで事件が起こりだしたのが5月の終わりから6月にかけてだ。

実はCDCというところは色んな感染症なども研究しているが軍事用の細菌兵器なども研究していると噂がある。何かの拍子に人間をゾンビ化してしまうウィルスが漏れ出し、それを服用した人がどんどんゾンビ化し、このような事件を起こしてしまったのではないか。

引用:NAVER

 

軍にとって死んでも起ち上がり、敵を攻撃する兵士は最強の兵士だろう。

たとえ銃が持てなくても敵にゾンビのようにしつこく追い詰める兵士は、まさにゾンビそのもの。

 

そんなゾンビ兵士が向かってきたら、相手はトラウマもので戦意喪失になるだろう。

神の怒りだと卒倒するかも知れない。

 

アメリカなら本当にやりかねない気がする。

 

ゾンビ対策の本まで出している。アメリカ人はゾンビ好きが多いのもうなずける。

ゾンビ対策本

ゾンビサバイバルガイド(Amazon)

 

ゾンビ対策でサバイバル

実際ドラマや映画のような状況になった場合、やたら戦いたがる人がいるがゲームではない。

そういう人は真っ先に死を迎えるのがオチだ。

 

まず原因を細菌かウイルスと仮定し行動した方が良い。

となると、外気が入り込めないように室内を密閉空間にたもつ準備が何よりも大事だ。

 

ゾンビの頭をかち割るバールなどは、後で探せばよい。

 

シェルターがオススメ

核戦争でも大活躍のシェルターがあれば、ウイルスにも対応しているので生き延びられる。

 

ゾンビそのものよりも、感染した原因を一番警戒しなければならないはずだ。

安全な部屋で1ヶ月もしていれば、何もしなくてもゾンビ達は細胞が崩壊し死んでいるはずだ。

 

ドラマや映画のようにいつまでも生きていたり(死んでるのだが)、全速力で追いかけてくるような事は物理的にありえない。

 

ほとぼりが冷めた頃外へ出たらいいだけの話だ。

<核シェルター記事はコチラから>

 

 

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