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実録サバイバル「ザンビア編」ベア・グリルス毛虫食べて下痢起こす!?

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アフリカ南部・ザンビア。

まず今回のベアさんは、世界有数の激流を誇る「ザンベジ川」サバイバルから始まる。

危険な動物達との遭遇や、食糧はわりと豊富だがそれがかえってあだとなり「食いまくりのベア」に異変が・・・w

では、今回のベアの挑戦を観てみよう!

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実録サバイバル「ザンビア編」ベア・グリルス毛虫食べて下痢起こす!?

ベア危機一髪!「雷鳴轟く水煙」ビクトリアの滝

 

ビクトリアの滝とは?

全長3500キロに及ぶアフリカ第4の川。

ここを「脱出」し、低木地帯へ向かう。雨期の月間降水量は3000ミリに達し、すでに大きな洪水により60名の命が奪われた。

記録的な雨量を観測するザンビアの雨期は、最も危険な時季と言える。

 

道路や鉄道は寸断され、通信手段もなく、空港の滑走路も機能しなくなる。この地に取り残されれば、脱出は絶望的。

「これより、ザンベジ川を下り、ある滝へ向かいます」それは・・

 

『雷鳴轟く水煙』すなわち『ビクトリアの滝』である。

滝に飲まれ、ベア絶望的か?!

幅1600m以上、落差は100mを超える世界。

毎秒2000トンもの水がうなりをあげ、落下している、まさしく絶景。

下流の「バトカ渓谷」は、そそり立つ玄武岩の壁が1キロ以上あり川幅を急に狭めている。

そこに「激流」が生まれる。

 

毎年人々の命を呑み込んでいる激流だ。

「僕を守るのは、このボードだけです」・・愛おし気にボードを抱きしめるベアさんだった(笑)。

ベアを乗せたヘリは、上空8mに来た。

 

「これから世界有数の激流に飛び込み、ボード一枚で乗り切ってみせます。川の中央の流れが交差する場所へ向かいます」・・激流からの脱出方法を教えてくれるというベアさん。

 

衝撃を和らげる為、水に飛び込むベア!

「想像を絶する水の力です!高さ3mの波が四方から襲いかかり、今にも水中に引き込まれそうです」

二つに分かれた川の流れがベアの体を押し戻す。更に叩きつける水がベアの視界を奪う。

 

ベア「態勢」を立て直すチャンスは一瞬!

  1. うねりの間に入ったら、まず呼吸を整える
  2. パニックに陥る事なく冷静を保ち、深呼吸
  3. ミスは『死』に直結する。

これ以上、流される前に岸に付きたいベアさん「あの土手に向かいましょう!川をでます」ボードに必死にしがみ付きながら、解説してくれるベアさん(感謝!)

流れに逆らわず、少しづつ角度を替えて岸に向かう事。がコツだ!」

疲れきって丘に上がるベア。

「この怪物の様な激流の恐怖は、体験して始めて解ります。想像以上の水の力でした」

 

方角確認、滑落しかけるベア?!

40度の気温も、湿気のせいで更に10度以上高く感じる。

高い気温と湿度に体力をバンバン奪われるベアさん。

 

「川沿いで漂着物を探します。サンダルは様々な用途に使えます(ゴムサンダル、キープしたベアさん。嬉しそう~(笑))燃やせば、黒い煙が合図になり、釣りの浮にもなります」

急いで川から離れるベアさんだった。

と・・いうのも「クロコダイルの生息地」なのである。

 

「滝から落下した幼体が生き残り、成長しこの様な水場に住んでいます」

ザンビアには、7万5000匹以上のクロコダイルが生息。水辺のキャンプは厳禁!

ベアさんは、方角確認の為、山へと入る。

 

雨期の火山岩の斜面は滑りやすい。更に茂みの中には、鋭い葉を持つ植物も生息。

「ヒドイです!葉先が鋭くて『有刺鉄線』の中を歩いている様なものです」ベアさん呻きながら、雑草をかき分け進む。

 

「掴むとすぐに抜けてしまいます。前に進めません!」ベア、たまらず岩場に移るが、「濡れた岩」を登るのは滑る為危険である!

「乾いた岩は、問題ないですが、濡れた岩に足を置くと転落します!こちら側は乾いていますね」と岩場のルートを慎重に選ぶベア。

 

「頂上が見えました。しかし岩が濡れていて滑りやすいです。なんとか別のルートを探しましょう」

「・・地上60mで、足を滑らせれば、『命』はありません。この先に木があります。あの木が利用できます。あと一息です」

 

「まだ濡れた岩が続いているので、もう少しで木を利用できます」と、木に登り岩肌から離れるベアさん・・だが!?枝が折れた!

サボテンの上に落下したベアさん。

「ヒヤリとしましたね(と・・いつも爽やかなベアさんだ(笑))危うく滑落しかけましたが、ようやく渓谷の頂上に着きました」

 

〇〇を食べたベア「惨劇の幕開け」

ザンビアの低木地帯に入ったベアさん。

 

約4000平方キロ広がる大地に、湿気が充満している。

「もう~汗だくです!」

雨期で植物は青々しているが、暑さと湿気が混じり「耐えがたい不快感です」・・といいつつ爽やかさを見せるベアさん(笑)。

 

一日の発汗量は、12ℓ超える。

体力が奪われ『熱中症』の危険もある。体温調節機能がマヒし、意識を失えばこの地では『死』を意味する。

日陰を歩き、ベアは体の水分を守る。しかし、草木が覆い茂り方向感覚を失うベアさん。

 

「始めて訪れた不慣れな土地では、まず時間をかけて順応していきます。動物の多い『アフリカ』では特にです。」

「動物の声はいい徴候です。これが静まれば、捕食動物が現われた合図です。自然を上手く活用するのです。」

 

「ヒヒが木の上で遊んでいます。ヒョウなどの捕食動物が現われれば、木の上のヒヒが騒ぎ始めます。」

「完璧な警報システムです!」

 

ヒヒの近くで夜を過ごすのは、安全な手段である。

そしてこの雨期はベアの大好きな『食料豊富」な時期でもある。

早速『食料探し』に奮闘するベアさんだった(笑)。

 

「アカシアの朽ち木です。地元の人達は、この木を見つけると耳を付け、幼虫がいるか探します」とベアも木に耳を寄せる。

アカシアの木を触りまくるベアさん・・これが後に『大悲劇』になるとは・・誰も思うまい(汗)

 

「見つけましたー!イッカククワガタの幼虫です。生のままでも、食べられます。調理すれば『アフリカの御馳走』になります」


「やはりナマはキツイです!」・・当然だ。ベアさん(汗)。「驚かないで」とカメラマンを呼ぶベアさん・・あぁ~『悲劇の始まり』とは、誰も思わなかった(泣)・・

「大物がいましたー!」

「おそらく何年もの間、この木の中にいたはずです。これなら栄養たっぷりです」と生食いしたベア・・

 

口に入れベアさんがかみ砕いた瞬「ビューーー」と得体の知れないものが飛び出し、カメラを汚した(汗)

同じ量でも、昆虫は牛肉より栄養素が高く理想的なサバイバル食であるが(今にも、吐きそうなベアさん(笑))

「今まで食べた生き物の中でも味は最悪な部類に入ります」・・マズそうに飲み込むベアさん

「ブ――――――!!ヒドイ!」というベアさんの顏もヒドイ(笑)。

「鼻クソを集めて作ったソーセージの様です。気分が悪くなりました」

 

歩いて「ちょっと待った」と急に立ち止まる。

「ハイエナの足跡が残っています。こちらは別の動物です。この三つの穴はヒョウのものです。足跡をたどってみよう!」

ヒョウは4日事に「狩り」をし、フンコロガシ・レイヨウ・そして人間まで襲う。

「食料があるかもしれません!」

「ありましたーー!インパラです。ハエが集まっています。ヒョウの餌食になったのでしょう。ライオンやハイエナなら骨まで食べつくします。」

「しかし、ヒョウは茂みの中へ獲物を持ち帰ります。何かに怯えたのかもしれません。」

「ヒョウは、夕方に餌を食べ、空腹を満たし、翌朝にはもう一度食事に現れます。その前に肉を貰いましょう」

・・エゲツないぞ!ベアさん。

 

しかも「腐敗が始めっている肉」を、ベアさん「ハイエナ」になった(笑)

「新鮮な肉です」

いや・・・それハエがたかっているのだが・・・(苦笑)

 

『生肉』は危険だが、火を起す時間がないと、ナイフでインパラの腿(もも)を切断し、手で鷲掴み『生肉』を食べるベアさん。

「長居してハイエナに襲われるのはゴメンです」

 

と言いつつ、お構いなく『生肉』をむさぼるベアさんだった・・この「貪欲なる食欲」が後に、墓穴を掘る事になるとは・・誰も想像だにしなかった(苦笑)

 

ザンベジ川のほとりでキャンプをする

ザンベジ川の下流に向かう

危険な草木の中を進むベアさん。

 

狂暴な動物の声が聴こえてきた。この流域は世界有数のカバの生息地である。

ライオンやヒョウなどに比べ、遥かに『危険な動物』で、スゴイ足の大きさに、驚くベアさんだった。

サンベジ川下流まで来た。

 

至る所にカバがいる。草食ながらも、体長は4m・体重は4トン、縄張り意識の強い動物である。

アフリカでのカバによる犠牲者は、毎年200人に及ぶ。

周囲にカバの姿がないので「食料」を調達するベアさんだった。

川と言えば「釣り」である。手持ちの糸と針を使い、準備をする。

 

「サンダルがありましたね(ベアのリュックは、ドラえもんのポケットだ(笑))これも使います」

サンダルに糸を通し(浮き)に利用する。餌には虫を付け、水筒がリール変わりである。

 

糸も、もつれない「サバイバルの知恵」である。

「水際から離れます。潜むのは魚だけではありません。この辺りは『クロコダイルの生息地』であるからです。」

約3キロ範囲に5匹は潜んでいるはずだ。

 

「ザンベジ川で釣りをする時は、背を向けず常に川を正面にし、クロコダイルを警戒します」

主にクロコダイルは「夜行性」で、夕暮れまで安全なので釣りを続けるベアさん。

釣果を待つ間に下流を探索するベアさん。

 

「撮影班も注意して!クロコダイルいるかもしれない!不気味な雰囲気です。僕は今、無防備です。」

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「カバの声が聴こえます。湿地の様子は見通せません。食料を調達し川を離れましょう。」釣り場へ戻ったベアさん。

 

「あれ?浮きはどこだ?(魚に持っていかれたベア(笑))何かかかっています!ナマズです。やりました――――!」歓喜の声をあげるベアさん。逃げられる前に、陸にあげる。

 

「この様な魚を求めてクロコダイルも、集まってくるんです」

 

キャンプを張るベア

釣った『ナマズ』の頭をぶったたき、ナイフで突き刺しにするベアさん。

食料を確保し、明るいうちに内陸へ戻る。今夜の野営地を探す。デカい『バオバブの木」を発見!

高さ18mを超え、樹齢3000年に達するものもある。

 

場所選びは慎重さが重要だ。

「待って下さい!これはマズイ。アリがいます。この種のアリは、狂暴な種で噛まれれば、手が腫れるでしょう」ベアここは諦めて、別の木を探す。

「木の中は空洞です。巨大な空間です。ここなら雨を防ぐ完璧なシェルターになりますが、それは・・間違いです!」

「ここは『逃げ場』がなく動物に襲われたら、すぐ追い込まれます。」

 

「向こうの木がよさそうです」

「木の下を寝床にする場合は、常に脱出経路を確保しておきます。これなら十分でしょう。」

(木の上にシェルターを作るベアさん)

 

  1. バオバブの柔らかい木に「はしご」を打ち込んでいく。
  2. 陽が暮れるので時間を計るベアさん。


「日没まで後30分でしょう。作業を急ぎます。はしごは後一本打ち込めば、完成です。これで身を守れます」

脱出ルートを確保したベアさんだった。

 

好評!「ベア・クッキング」

料理)「ナマズのあぶり焼き」

材料)ナマズ

  1. 枝にナマズを刺す
  2. 火に近づけ過ぎず、ナマズをあぶる
  3. 5秒間手をかざしても、熱すぎない距離にナマズを置く事。

「泥くさいですが、タンパク質が豊富な魚です。火を起し、シェルターを確保し、食糧もあります。」

「更に最高のBGMまであります。『アフリカの音』です」

次のチャレンジへ!

まずは「腹ごしらえ」のベアさん。

 

バオバブの木の実に棒を投げて、叩き落とす作戦。

「ヒヒも食べる『木の実』なんです。アフリカの定番食です。」

「ビタミンCがとっても豊富なんです。」

「見た目はチーズの塊の様ですね。味は・・乾燥したチーズケーキに似ています。好物なんですよ」

うれしそ~なベアさん。

「木の実」をリュックに詰め、出発。

「あそこが僕の向かう場所です。断崖ですね」

早朝に行動し、本格的な暑さと湿気を避け

「ここでは安全な水の確保が難しいんです」

 

朝露を飲料水に?!

長い葉に水滴を集める➡シャツを足に巻く。これは「軍隊時代」に友人に教わった方法。

シャツを搾り(一番搾り(笑))水分補給するベアさんだった。

 

「あまりおいしいとは、言えません。汗臭いです。」

この方法で2時間で250ml程、確保できるそうだ。

 

象をナマで見てベアさん

茂みの中央へ進む。

水の豊富な雨期には、動物は「川辺」を離れる為、思わぬ遭遇が?!『象の群れ』に出くわした!

「物凄い光景です。殆どが子連れのメスです。」

「神経質になっているはずです。」

子供を守る母象に襲われ、毎年ザンビアでは、10人が犠牲になっている。

「始めて見る大きな群れです(大興奮状態のベア)見渡す限り象に、埋め尽くされています。少なくとも80頭はいます!」

「鼓動が早くなってきました」

「風下なので象はきずかないのです。その上視力も弱いんです。走って逃げたいのですが、動けないんです。象に「釘づけ」です。」

しばらくすると林の中に群れで消えていく象達。

 

「襲われるかと思うと「ぞぅ~」としますね」

英国人は決してジョークを忘れない(笑)。象の存在は、付近に「水場」がある証拠。

ベアは急いで「水場」を探した。

 

「ウシガエルがいます!アフリカ南部でも最大のカエルです。食べられますが、うかつに手は出せません。」

「身を守る為背中に毒を持つ「種」もいますし、大きな歯もあります。素手では、噛まれてしまいます。考えがあります!」

さて?ベアの作戦とは?

ベアの手には「棘の鋭いエニシダの枝」が握られていた!?

 

撮影できない程のベアの「惨劇」

アカシアの枝でカエルをゲット!

カエルゲットの為に、必死になるベアさん!沼地に入り、一匹のカエルを追うが!?

「油断は禁物です!」

まぁ~小さなカエルを「エニシダの枝」でバンバン叩くベアさん(笑)

カエルはエニシダの棘に上手く引っかかり、逆さづり状態(笑)

「夕食ゲットです!」

〇ベア・クッキング

材料)ウシカエル

作り方)

  1. まず足を切り落とす。
  2. 枝に串刺し、皮を焼き落とす。

「フランス人なら喜ぶでしょうが、かなり泥くさいです」

 

ベア「惨劇の幕開け」

アフリカ南部・ザンビアヘリとの合流地点を目指すベアさん。また食料を発見するベア。

「これはモボネの木です。ここには『モパ=ワーム』という蛾の幼虫がいます。」

「モパネの葉を食料とし、成長し巨大な蛾になります。」

「これは食べられます。大量にいます。2匹捕まえました。調理しましょう」

 

〇ベア・クッキング=「蛾の幼虫ムシ焼き」

材料)蛾の幼虫

作り方)

  1. 川で拾った空き缶にナイフで小さな穴を開ける。=オーブン代用。
  2. 幼虫の頭を摘み、体を搾る。

ネバネバの体液が出てきた。

「丁度、食べごろです。想像通りです。色鮮やかな毛だらけの蛾の幼虫を焼いた味は・・マズイです!」

 

ベアの惨劇最終章

この「栄養源補給」が「裏目」にでて、体長が悪くなるベア。

湿気が追い打ちをかけ『下痢状態』になった(貪欲な食欲が罪だった(苦笑))

まさに「危険レベル」・・下痢でも下手に、糞をするとその臭いが『捕食動物』を引き寄せでしまう!さぁー!どうする?ベアさん!雨期は水が豊富だが、飲める状態ではない。

このまま行けばベアは「脱水症状」で『死』に至る可能性が大だ。飲めない水を煮沸し、飲料水を作る事を試みる。

 

〇飲料水を作る。

  1. 折る時「パッキ」と音がする木は乾燥している。
  2. 水のろ過には、リュックのポケットを使用。(ナイフえでポケットを切り裂く)
  3. 焚き木の後の炭をくだき、引き裂いたリュックのポケットに入れる。(炭は浄化作用がある為、有害物吸収してくれる為)
  4. ポケットの中に川の水を注ぎ、水筒の中へと絞る。
  5. これを「煮沸」させ飲み水にする。
  6. 更に「煮沸」させたお湯の中にも炭を入れる。

「下痢の時には、炭を入れて飲むんです。毒素を吸ってくれます。」ナイフでよくかき混ぜる。

「かなり臭いですが、これが下痢を治してくれます」

体調が悪い時は、水分補給の為、川の近くを移動するが・ここでもまたアクシデントが?!

「滝に突き当たりました」

(ついてない時は、トコトンついていないベアさん(笑))

選択肢は2つ

  1. 迂回する 
  2. 何か登れる所を探す

ベアは、最後の力を振り絞り後者を選択。

「この岩の裂け目は、頂上まで続いています」

「いつもは楽なのに、かなり登ったので、もう引き返せません。また気分が悪くなってきました。」この調子で大丈夫か!?ベア!

 

ベア!限界状態に?!

サンベジ川下流の渓谷で苦戦しているベア。疲労と下痢で苦しみながら「岸壁」を登る。


「限界です!体調が悪いです。少し休憩させてくれ。まだ下痢が治りません」

(ベアさん、今度は「最小限の荷物」に「正露丸」を入れておこう(笑))

 

「ちょっと待って下さい」➡うんちを垂れ流すベア・・・流石にカメラマン・・他の景色を映す(笑)。

「楽になりました。後10mです。うんちの度に水分が失われ、下痢は「水分消費を40倍」にするのです。」

この暑さと湿気と下痢と疲労・・

 

「まるで『地獄』です!」とベアさん。

そで「頂上には?!驚きの光景が・・」

大きな滝つぼ発見したベアさん!

 

「ここで体を冷やしましょう」この気温で、下痢で岩壁を登り、しばしの休憩である。

ズボンを脱ぐベア。・・もしかしたら「パンツ」が下痢で汚れていたのかも(汗)・・

 

「まさに『天国』です。疲れ果てた体を、世界最古の、この地が向かえてくれました」

この丘は大陸が地続きの頂きに誕生し、ヒマラヤ山脈より、1000万年も古い土地。

「ザンビアでアフリカの美しさを体験し、同時に大自然の『恐怖』➡下痢も痛感しました。」

 

「そろそろ、この地を離れる時間です。」

と火を起し、目印の「のろし」をあげるベアさんだった。

まとめ

普通の焚き木とは違い、激しく燃え、煙の多い火が必要である。

  1. 空気が通る様に、土台を地面から離す
  2. ピラミッド状の枠に草を積む。

向かえに来たヘリは気が付き、ベアはなんとか「脱出成功」した。

「食べてもいい虫」・・このサイトでも紹介しているので、観て頂きたい。ベアさんの様にならない為にも・・(笑)

 

サバイバル時における昆虫食の基本と食べてはいけない虫(調理動画)

ベア・グリルスの世界TOP

 

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