災害・サバイバル

南海トラフ大地震の最新確率とシミュレーションからみた最良の備えとは?

投稿日:

南海トラフ巨大地震の発生率だが、2016年の海上保安庁海洋情報部の調査チームが英科学誌ネイチャー電子版に発表した海底のプレート(岩板)にたまったひずみの分布状況などから推測。

なんと今後30年以内での発生率は70%~80%!

死者数は32万人!と推定された。

Sponsored Link

 

南海トラフ大地震の最新確率とシミュレーションからみた最良の備えとは?

やたらと不安を煽るのもどうかとおもうが、備えあれば憂いなしということで予め最善を期した備えをすることで少しでも不安を軽減できるのも確かだろう。

 

30年以内に70%~80%?過去の周期は・・・?

下図を見ていただきたいのだが・・・

南海トラフで起きた過去の地震の周期では、およそ100年から150年の周期で起きていることが分かる。

関東大地震も私が子供の頃からいつ起きてもおかしくないと騒がれてきているのだが、どちらも今日、明日にも地震が起きてもおかしくない状況だと思う。

 

問題はいつ来てもある程度のそなえをしておいて損はないだろうということ。

 

最善の備えは?

基本的に3日分の備蓄をしておこうというのが一般的な考えなのだが、今回話題にした南海トラフ巨大地震が起きた場合は実は被害が甚大なので一般的な想定ではおそらく追いつかないと考えたほうがいいようだ。

というのも東日本大震災のときは死者数で見ると2万人だったが、南海トラフ巨大地震の場合の死者数は32万人と桁が違う。

 

備えも最低倍にしておくことが最善だろう、とは言え1日に必要な水にしても一人あたり3リットルと言われているが・・・

家族3人だと×3なので1日9リットルになる。

 

これが3日間なら27リットル、倍に想定したとして54リットル必要になる。

狭い我が家に54リットルの水を常備しておくのはかなりスペース的に厳しい。

 

さらに食料、簡易トイレも必要になる。

 

そこで役立つのはいつかなくなってしまう備蓄に100%頼るのではなく、なければ作り出せばいいじゃないかというサバイバル術が必要だということ。

 

水がなければ作ろう!

生命維持に絶対必用なのは言うまでもないが””だ。

津波や液状化現象、または水道管の破裂、さらには堤防の決壊などで街は水浸し状態のところが多くなる。

周囲は飲めない水で溢れかえっている、がそれを火を使わずろ過して飲めるグッズを用意しておけば備蓄がなくなってもしばらくは安心だ。

その前に「洪水ハザードマップ」を地元の市町村のHPなどから予めダウンロードし入手しておきたい。

 

おすすめ浄水器

浄水器は以前からアウトドア用などの携帯タイプが主流だったが、1週間以上を想定した場合やはり大容量の浄水器があったほうが何かと都合がいいはずだ。

おすすめはこれ↓

浄水器 ウォーターバッグ セット 水ろ過 濾過器 オールインワン 浄水栓

Amazonで9000円弱ほどで販売している。

 

「内容」

 

☆水を安全に!汚染物質の99.9999%を除去。UF超浄水0.01ミクロンの净水力で、比較的大きさの粒子取り除くだけではなく、花粉、藻類、バクテリア、ウィルス、毒素、重金属などの個形ものの侵入をプロックする。長距離縦走で携行水を切らしたの選択。
☆被災した際の飲み水確保!災害時対策としても、今「水のろ過」をするフィルターに注目が集まっています。日本では地震等の自然災害が頻繁に起こって、災害時の飲料水不足は命にかかわる問題です。そんな時、雨水やお風呂のなどを手軽に飲料にできる水に変えてくれるのが浄水器です。
☆旅行、河に釣り、海に泳ぎ、キャンプ、登山などのアウトドアする時、そんなときにこれあると便利!喉が渇いたとき、浄水器で河の水を洗浄できる、直に飲み可能、移動時の荷物の軽量化に役立ちます!一度清浄3000L水をろ過し、濾過器入り口側にある汚れを効率的に洗浄することができる。
☆バッグは超柔らかい食品級のシリコンの素材を採用、防水性と密封性に非常に優れ、水入れ安全、どこでも、命の水へ早変わり。巻いて超小さいコンパクト持ち運び便利。防水バッグとして使用もできます。いざという時浮き輪で使用可能

Sponsored Link

ただ大きいだけではなく、このバッグ自体が浮き輪などにもなるしかなり心強いアイテムだ。

 

小さい浄水器で大量に水を作るとなるとそれだけでかなりしんどい、だがこれは15リットルもあるので楽だし夏場などではシャワーにもなる。

 

現金の重要性

今どきはスマートフォンをかざすだけで買い物時の決済なども出来、便利になり多くの人たちが利用している。

しかし、大震災時はまず電気は止まると考えたほうがいい。

当然だが、電気がなければ電子マネー類は使えなくなる、いくらかでも現金は用意しておこう。

 

当然だが、電気が止まるということは水も出なくなるということでもある。

 

 

常備薬

持病を持った方などは常備薬があるなら必ずすぐ持ち出せるところに用意しておこう。

その他、置き薬などもあれば災害用バッグに入れておきたい。

 

 

電気も自分でつくる

災害時に電池を求めて買う人でコンビニなどは人であふれる、幸い買えたとしても1週間はもたない。

懐中電灯や携帯やスマホにラジオなどは電池がなくては話にならない、そこでソーラーパネルが役に立つ。

最新のものはかなり性能も良くなっているので一つあると心強い。

 

【suaoki ソーラーチャージャー 60W ソーラーパネル 9枚搭載 高変換効率 折りたたみ式 ソーラー充電器】

かなりの大容量なので心にゆとりも生まれるだろう。

 

「内容」

高い変換効率。SUNPOWERのソーラーパネルを採用しており、軽量で、22%~23%の発電効率を実現できる高効率ソーラーパネルを9枚搭載します。
USBポート(5V/2A)、DCポート(18V)を搭載。多くのノートパソコンに対応できます。ノートパソコンに電源供給しながら、スマートフォンなどへの充電が可能。各種ノートパソコンに対応する10種類のDC変換プラグ付属。※全てのノートパソコンへの電源供給を保証するものではありません。
ワニ口クリップと車シガープラグが付属されますので、車のバッテリーに直接繋いで充電だけではなく、シガーソケットに接続してバッテリーへ充電することもできます。対応車種:車、トラック、RV、トレーラーなど。
suaoki独自技術TIR-Cテクノロジーにより、接続したデバイスを自動的に検知し、最適な電流で急速充電を行うことができます。また、逆流電防止機能も付きます。
付属品:車充電器、SAEワニ口クリップ、ノートパソコン用充電ケーブル(2本)、ノートPC用10種DC変換プラグ、日本語取扱説明書 丈夫なポリエステル布地を採用し、IPX3防水なのでいつでもどこでも充電可能です。晴れた日のキャンプ、ハイキング、BBQなどのアウトドアや地震、災害時にも非常用電源としても大活躍!

 

北海道の大停電を思い題してほしい、電気がなければどれだけ生活が暗くなるか(精神的に)・・・まだ記憶に新しいと思う。

 

避難所に依存は危ない

避難所に行けばなんとかなると甘く思うと痛い目を見る、パーソナルスペース(プライバシー)もなければ、床は固くて寝付けないし支給品が届くまで不足し勝ちになるのでストレスも半端ではなくなる。

行政を当てにするより自分でなんとかする工夫を普段からしておきたい。

 

コチラの動画を見ればその意識も否応なく高まるだろう。

もはや対岸の火事ではない。

 

 

まとめ

べつに恐怖を駆り立てて無駄に煽っているつもりはなく、阪神淡路大震災、東日本大震災と起き次は南海トラフ巨大地震かもしれないと推測することはなんら不思議でもなく、いつ起きても良いように備えをしておくという意識を高めることは大事なことだ。

あなた自身と家族のためにも、ぜひサバイバルの知恵を生かしていただきたい。

 

 

Sponsored Link

-災害・サバイバル

Copyright© サバイバルで生き残れ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.