サバイバル映画・アニメ

 サバイバル映画

最近の作品

 

スイス・アーミー・マン(2016年Amazonへ)

無人島で助けを求める孤独な青年ハンク(ポール・ダノ)。いくら待てども助けが来ず、絶望の淵で自ら命を絶とうとしたまさにその時、波打ち際に男の死体(ダニエル・ラドクリフ)が流れ着く。ハンクは、その死体からガスが出ており、浮力を持っていることに気付く。まさかと思ったが、その力は次第に強まり、死体が勢いよく沖へと動きだす。ハンクは意を決し、その死体にまたがるとジェットスキーのように発進!様々な便利機能を持つ死体の名前はメニー。苦境の中、死んだような人生を送ってきたハンクに対し、メニーは自分の記憶を失くし、生きる喜びを知らない。「生きること」に欠けた者同士、力を合わせることを約束する。果たして2人は無事に、大切な人がいる故郷に帰ることができるのか──!?(C)2016 Ironworks Productions, LLC.

(引用:Amazon)

 

ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡(2017年Amazonへ)

1981年、刺激のある人生を求め旅するバックパッカー、ヨッシー・ギンズバーグ(ダニエル・ラドクリフ)。彼は2人の友人とガイドと共に、ボリビアのジャングル奥深くにある先住民が住むと言われる秘境の地を目指す。しかし、険しいジャングルを進むうちに、友人の怪我、意見の対立などからグループ内に争いが始まり、4人は2組に分かれて行動することになる。しかし、あるトラブルが起こり、ヨッシーはジャングルにたった1人取り残されてしまう…。ヨッシーは、ジャングルに潜む野生生物や自然の脅威に晒され、さらに孤独な闇夜を過ごすことで肉体・精神ともに追いつめられていく。そして、最後は自分との闘いに・・・。果たして、彼の運命はーー。©2017 JUNGLE HOLDINGS PTY LTD, SCREEN AUSTRALIA, SCREEN QUEENSLAND PTY LTD AND FILMFEST LTD.

(引用:Amazon)

サバイバルファミリー(2017年2月公開)レビュー記事へ

パッセンジャー(2017年4月公開)レビュー記事へ

 

過去の名作(順不同)

キャスト・アウェイ [Blu-ray]

トム・ハンクス主演のまさにド直球の無人島サバイバル映画。トム・ハンクス演じるチャックは生粋のエリートビジネスマン。

しかし無人島での4年間で彼の価値観は大きく変化します。

 

ターミナル

NYへ向かうフライトの途中で母国でクーデターが発生し、パスポート・入国ビザが無効でアメリカ国内には入国できず、かといって内戦が始まってしまった母国へはフライトもなく帰国もできず空港内でサバイバル生活が始まります・・・9ヶ月間も。

一寸先は闇・・・あらゆる事態に順応していく力が求められます。

 

ザ・グレイ [Blu-ray]

リーアム・ニーソン主演の極寒での戦いです。戦うのは大自然と寒さと飢えと体力と・・・・狼。

狼たちの賢さに驚愕します、もしあなたが狼と遭遇したらどうしますか・・・・?

 

生きてこそ

実話に基づいた名作です、人は極限に追い込まれたときどうなるのか?

実話の重みを忠実に再現しています。

 

 

オデッセイ

巨匠リドリー・スコット監督のリアリティを追求した火星での自給自足サバイバル映画。

どんなにハイテク機器があろうが使いこなせないのならただのゴミになりますが知識と知恵が宝へと変えます。

 

イントゥ・ザ・ワイルド

実話に基づいた衝撃の感動作。

恵まれた環境に育った若者は何かに飢えていた・・・。

本当の自分の生き方をもとめ、荒野の大自然の中へと溶け込もうと自然の勉強もし飢えとも闘い何もかも無駄なモノは一切そぎ落とし、残るのは純粋な感覚。

しかし、かれは・・・・・ 衝撃のラストシーンは今も胸に焼き付いています。

そして、「役作り」とはいえ彼の痩せ方は鬼気迫るものがあります。

 

127時間

これも実話です、落石に右腕を挟まれ、谷底から一歩も動けなくなったのだ。助けを求める叫び声は無人の荒野にむなしく消える・・・。そして最後は究極の決断を・・・。一瞬の判断ミスが命取りに繋がる、大自然に責任はない全て自分の犯した決断がもたらした結果に過ぎない。

 

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

パイという青年がトラと救命ボートで漂流する海上サバイバル映画ですが、とにかく映像が美しい。

ストーリーも文句なしの面白さです。海水は飲んではいけません。

 

レヴェナント:蘇えりし者

大自然を舞台に壮大なスケールで描くサバイバル・アドベンチャー!
熊に襲われ瀕死の重傷で仲間に置き去りにされた主人公が、想像を絶する過酷なサバイバルを繰り広げる!
ディカプリオの入魂の演技はもはや本物以外の何ものでもない。

 

タイタニック

超有名な名作、大型客船といえど安心は出来ない過去に何隻もの悲劇は起こっている。

沈没することが分かった時点でどう行動するか?生と死の狭間が見えたとき恐怖でパニックになったら負けなのだ。

 

チリ33人 希望の軌跡

2010年、チリで33人の作業員が鉱山の落盤によって地中深くに取り残された。
それから69日もの間、世界中の人々と作業員の家族が一縷の希望に懸け見守っていた一方で、
彼らを救うべく昼夜を問わず奔走する救出チームがいた・・・

当時のニュースに釘付けになりました、最後は希望を捨てない者達の

信念が生還への切符を手に入れられるのだと思います。

 

ザ・ロード

文明が崩壊して十数年。分厚い雲の様な塵が空を覆い、寒冷化が進んだ為に殆どの動植物が死に絶え、生き残った僅かな人々のほとんどが理性を失い、人喰いとなった灰色の世界。

冷たい雨に濡れて震えながらも、ただ「南に向かえばきっと暖かくて食料も有る筈」という希望的観測から、親子二人がホームレスの格好でショッピングカートを押しながらヒビの入った道路を、ひたすら南へ歩いて行く・・・

 

ザ・ウォーカー

一冊の本をめぐる壮絶な死闘が開始された―!旅の先にあるのは、荒れ果てた世界の“希望"か“絶望"か?

文明が崩壊した後の世界を生き抜くために、ときには戦いも強いられる。本の教えとは矛盾していたとしても・・・。

そのジレンマとの孤独な戦いはデンゼルの演技からヒシヒシと伝わってくる。

 

ゼロ・グラビティ

真空の無重力空間で宇宙服に穴があけば、数秒で血液は沸騰し急激な気圧低下から眼球は飛び出したちまち死にいたる。

そんな人にとって地獄のような環境下で生還する唯一の方法は、自己犠牲を選択した友人の死、それを無駄にしてはならないという執念しかない。

 

 

スペースキャンプ

スペースシャトル見学中に宇宙に打ち上げられた少年少女たちが、自分たちの知恵と力で地球に帰還するまでを描いた隠れた名作。

人が複数居ると意志の統率は難しい、危機が迫っているときはなおさらだ。そんな時に必要なのは信じる気持ちと・・・覚悟だ。

 

太平洋ひとりぼっち

【ストーリー】
一九六二年五月一二日深夜、西宮港を小さなヨットで出航する青年がいた。二十二才堀江謙一、たった一人で太平洋を横断する挑戦だった。ここまでこぎつけるのは大変な苦労だった。家族にも社会にも反対され一人で資金を貯め、死と隣り合わせの冒険に挑戦するのだ。ヨットは、“マーメイド号"と名づけられていた。長さ五・八メートル、幅二メートル、エンジンは無く風のみで走るように設計された船は、三十九時間も大阪湾内を浮きつづけたあげくやっと北風に乗り、大阪湾を乗りきることができた。凄まじい海の荒れが堀江を襲う。狐独との戦いは、人間の限界を越したものとなる。

【キャスト】
石原裕次郎/森雅之/田中絹代/ハナ肇/浅丘ルリ子

【スタッフ】
原作:堀江謙一、監督:市川崑、脚本:和田夏十、音楽:芥川也寸志/武満徹

このDVDの関連記事はコチラ⇒(無人島を脱出してからの行動(サバイバルの中で最も過酷))

 

東京マグニチュード8.0

震災をテーマにしたTVアニメ。

アニメ「東京マグニチュード8.0」の感動がやばい(無料アニメ動画)

Amazon

東日本大震災がおこる2年前の2009年7月9日から9月17日までフジテレビで放送された。

で、構成されておりもしあなたがこれを見たら最終話ではおそらく号泣レベルで泣くかも知れない。

それほどリアルで心に刺さる作品だ。

 

沢山の人はもちろんのこと、学校教育などでも積極的に上映して欲しい作品の一つだ。

 

第5惑星

知る人ぞ知る埋もれた名作・・・と言っても過言ではない。

観たのはもう随分昔なので細部はうろ覚えなのだが、当時のインパクトは中々の物だった。

 

<ストーリー>
2085年──人類は惑星に植民地拡大を求めてドラコン星人と宇宙戦争を繰り広げていた。空中戦のさなか撃墜され共に惑星フィラインに不時着した地球軍の戦士ダビッジと、敵対するドラコン星人ジェリバが、熾烈なサバイバル戦争の後、深い友情で結ばれていく。

(引用:Amazon)

設定をSFにする必要はあまりないかもという意見もあるが、第5惑星の場合雌雄同体のドラコ星人が出産し友情も芽生え死んでいく。

残された地球人は友人の子供を愛情を持って育てる・・・。

当時ホントにただのB級映画と舐めて観ていたのだが、グイグイと引き込まれてしまった。

サバイバルでは”協力し合う”ことが生き残るための大きなポイントとなる。

 

この映画は世界へ”争ってる場合かよ”と警鐘を鳴らしている良い映画だと感じた。

Amazonなどでは中古で手に入ると思うのでぜひまだの人は見て欲しい。

 

アイ・アム・レジェンド

(出典:Amazon

アイ・アム・レジェンド」(DVDプライム価格で1150円)

公開から早10年、時の経つのはじつに早い・・・。当時上映まで待ちきれないくらい期待していた作品だ。

荒廃したニューヨーク・・・ 誰もいない摩天楼、相棒のワンちゃんと車に乗って鹿をハントしに行くシーンから始まる。

これだけでワクワクがとまらない。

 

中身は夜行性のゾンビのような連中だが、動きが速い!

ラストまで手に汗握る展開の連続だが、どうしようもない孤独感もうまく表現されていてショップのマネキンが効果的だ。

 

相棒を失う悲しさもヒシヒシと伝わって来て、動物に先立たれたことがある人には辛いシーンもある。

 

だが、ラストはただ投げっぱなしではない希望の光が挿し込む。

まだ、見てない人は絶対に一度は観ておくべきだろう。

 

 

冒険ガボテン島

15少年漂流記をモチーフに制作された、無人島サバイバルものガボテン島だが、1967年当時最高視聴率27.1%をたたき出す大人気アニメ。

懐かしく感じる人も多いのではないだろうか。

 

ただ、放送してない地域もあったので今初めて知ったという人もいるだろう。

【概要】
とある夜中、竜太とトマトは、遊園地にあるアトラクションの潜水艇に忍び込んだ。

しかし、そこにはすでにイガオとキュウリとガボが乗り込んでいた。

ひょんなことから取っ組み合いを始めた竜太とイガオであったが、そのはずみでスイッチが作動し、いつのまにか大海原を 漂流していた。

やがて無人島に漂着した5人は、その島をガボテン島と名付け、力を合わせて生きようとサバイバル生活を始めるのだった…

(引用:アマゾン)

筆者は昭和生まれなので、宇宙少年ソランやエイトマンなども記憶にある。

こういった子供の頃の作品を今見なおすと、その頃の想い出が一気に蘇る。

今観ても実に楽しいし、のめり込んでしまうのはストーリーの本質が今も昔も変わってないからだろう。

おすすめです。

 

 

 

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